スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』が、公開3日間(金土日)で興収2億7000万円を記録し、週末ランキング初登場2位となった。洋画作品では首位に立っている。(推定値)
本作はファーストデイにあたる木曜日から公開されており、初日を含む4日間の累計興収は3億6000万円に到達。木曜公開という変則的なスタートながら、週末もしっかり数字を積み上げた。
スピルバーグ監督が再び未知との遭遇を題材に描くSF大作で、エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナーらが出演。地球外生命体をめぐり、長年隠されてきた真実へ迫っていく物語が描かれる。
惜しくも週末首位は逃したが、近年の洋画実写作品として見ても十分に高い水準のスタートを切っている。一方、公開後は作品内容をめぐって賛否が大きく分かれ、映画サイトやSNSでも評価が割れる状況となっている。本国公開から約4か月遅れての日本公開となった中、この先どこまで数字を伸ばせるか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
