スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』が公開初日を迎え、デイリーランキングでは初登場首位に立った。
初日の興行収入は推定8500万円。木曜日かつファーストデイでの封切りとなり、まずは首位スタートを切っている。
本作は、地球外生命体に関する機密情報を手にした男女が、その真実を世界へ公表しようと奔走するSFサスペンス。『未知との遭遇』『E.T.』などを手がけてきたスピルバーグ監督が久々にUFOを題材とした作品に挑んでおり、映画ファンからも注目を集める一本となっている。
一方、当初予定されていた7月10日の公開から約3か月延期されたこともあり、当初と比べると話題の熱量はやや落ち着いた印象も。初日首位から週末にどこまで数字を伸ばせるか、公開延期の判断が興行面で吉と出るか凶と出るかにも注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
