スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』が、公開2日間で累計興収1.5億円を突破した。(推定値)
ファーストデイとなった木曜日に封切られ、初日はデイリーランキング首位でスタート。しかし公開2日目には2位へ後退しており、週末に向けてやや勢いを落とす形となった。
木曜日が公開初日となったことで、週末ランキングの集計対象となるオープニング成績(金土日3日間)では、金曜公開作品と比べてやや不利な条件とも捉えられる。公開2日目でデイリー2位へ後退したこともあり、当初期待された週末首位デビューはやや厳しい展開となってきた。
本作は、地球外生命体をめぐる機密情報を手にした男女が、その真実を世界へ公表しようとするSFサスペンス。スピルバーグ監督が久々にUFOを題材とした作品として、映画ファンから注目を集めている。
一方、公開後は作品内容をめぐって賛否が大きく分かれており、映画サイトやSNSでも評価が割れる状況となっている。本国公開から約3か月遅れての日本公開となった中、週末でどこまで数字を伸ばせるか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
