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『トイ・ストーリー5』興収130億円突破 国内歴代34位

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ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が、公開87日目となる9月27日に興行収入130億円を突破した。

9月27日までの累計成績は観客動員935万5639人、興行収入130億656万1489円に達している。本作は夏休みシーズンに大きく数字を伸ばした後もロングランを続け、シルバーウィーク期間には先週比200%近い水準の日が続くなど再び勢いが上昇。終映を目前に一気に数字を積み上げ、最後の大台となる興収130億円へ手が届いた形となった。

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興収130億円到達により、国内歴代興行収入ランキングでは34位まで浮上。さらに、2003年公開の『ファインディング・ニモ』が記録した110億円を大きく上回り、ピクサー・アニメーション作品の国内歴代最高興収記録を更新する大ヒットとなった。

本作は、おもちゃと子どもの絆を描き続けてきた人気シリーズの第5作。ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちの前に、最新型の電子タブレット「リリーパッド」が登場したことで、おもちゃたちは「自分たちはもう必要とされていないのではないか」という新たな不安に直面する。仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会。現代的なテクノロジーというこれまでにない脅威を前に、かつての名コンビが再び手を取り、おもちゃたちの居場所を守るために立ち上がる。

監督・脚本は『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などを手がけ、これまでの『トイ・ストーリー』シリーズにも携わってきたアンドリュー・スタントン。共同監督にはケンナ・ハリスが名を連ねている。日本語吹き替え版では、ウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、おなじみのキャスト陣が再集結している。

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