ブラッド・ピット主演のサバイバル映画『ハート・オブ・ビースト』が、週末ランキング初登場4位となった。
金土日3日間の興行収入は推定2億900万円で、洋画作品では週末No.1スタートを切った。オリジナル洋画としても好調な立ち上がりとなっている。
本作は、アラスカ奥地を舞台に、退役軍人ジェームズと元軍用偵察犬オーディンの絆を描くサバイバルドラマ。ブラッド・ピットと『フューリー』でも組んだデビッド・エアー監督が再タッグを果たした。
公開後は映画レビューサイトやSNSで絶賛の声が相次いでおり、物語や人と犬の絆に感動したという声も目立っている。オリジナル洋画としてどこまで数字を伸ばすか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
