『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、公開2週目にして初の週末ランキング首位を獲得した。
金土日3日間の週末興収は推定3億6000万円で、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を抑えて首位に浮上。累計興収は21億6000万円まで数字を伸ばしている。
シルバーウィーク明けは多くの作品で反動減が見られる中、本作はその落ち込みを比較的抑えたことも首位浮上の要因に。公開初週では週末首位を逃したものの、その後はデイリーランキングで連日首位を獲得し、2週目でついに週末ランキングのトップに立った。
累計興収はすでに20億円を超えており、ここからどこまで数字を伸ばしていくのか注目される。
本作は、織田裕二演じる青島俊作を中心に人気を博してきたフジテレビの大人気ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版最新作。湾岸署を舞台に、警察組織の人間模様と事件捜査をユーモアや社会風刺を交えて描いてきたシリーズが、新たな時代を迎えて再始動する。
タイトルに掲げられた「N.E.W.」の通り、これまでのシリーズらしさを引き継ぎながら、令和の東京を舞台に新たな事件と人間ドラマを展開。本広克行監督が再びメガホンを取り、長年シリーズを支えてきたファンに加え、新たな世代からも注目を集めている。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
