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『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開9日間で興収20億円突破

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『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、公開9日間で累計興行収入20億円を突破した。(推定値)

公開6日間では興収16億9000万円、動員118万人を突破し、その後も数字を伸ばして20億円の大台に到達。先週からのシルバーウィーク効果もあり、14年前公開の前作『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(最終59.7億円)に引けを取らない水準で推移している。

デイリーランキングでも首位が続いており、現在の勢いなら今週末は本作初となる週末ランキング首位獲得も狙えそうだ。

本作は、織田裕二演じる青島俊作を中心に人気を博してきたフジテレビの大人気ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版最新作。湾岸署を舞台に、警察組織の人間模様と事件捜査をユーモアや社会風刺を交えて描いてきたシリーズが、新たな時代を迎えて再始動する。

タイトルに掲げられた「N.E.W.」の通り、これまでのシリーズらしさを引き継ぎながら、令和の東京を舞台に新たな事件と人間ドラマを展開。本広克行監督が再びメガホンを取り、長年シリーズを支えてきたファンに加え、新たな世代からも注目を集めている。

※最新興収は「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値

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