『白鳥とコウモリ』が、公開21日間で累計興行収入15億円、観客動員100万人を突破した。(推定値)
本作は東野圭吾の同名小説を、松村北斗&今田美桜のW主演で映画化したミステリー。解決したはずの殺人事件をめぐり、容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、事件の真相を追っていく姿を描く。
公開後は幅広い客層を取り込み、平日もコンスタントに数字を積み上げてきた。シルバーウィーク期間も前週を上回る高水準の推移を見せ、公開3週目に入っても安定した集客が続いている。
9月22日には新宿ピカデリーで大ヒット御礼舞台挨拶も開催され、松村北斗、今田美桜、岸善幸監督が登壇。公開後も作品を盛り上げる展開が続く中、累計15億円・動員100万人の節目に到達した。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
