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週末ランキング(9/18〜9/20)

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9月18日〜20日の全国映画動員ランキングが発表され、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が前週に続いて1位を獲得した。新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は2位、『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』は3位に初登場。さらに、復活上映が始まったNetflixアニメ『超かぐや姫!』が公開31週目にして6位へ再浮上する異例の動きを見せた。

週末ランキング(9/18〜9/20)

1位(→1)『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
2位(初)『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
3位(初)『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』
4位(↓2)『オデュッセイア』
5位(初)『八つ墓村』
6位(再)『超かぐや姫!』
7位(↓3)『白鳥とコウモリ』
8位(↓4)『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』
9位(↓6)『バックルームズ』
10位(↓5)『ルックバック』

首位を守った『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、週末3日間で動員64万3000人、興収9億9900万円を記録。9月19日から配布が始まった第5弾入場者特典「ひみつ本」も大きな後押しとなり、新作『踊る大捜査線 N.E.W.』を抑えて2週連続のトップに立った。9月23日までの累計では動員1133万人、興収165億円を突破しており、公開後半とは思えない勢いを維持している。

2位には『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が初登場。初日から3日間で動員60万5000人、興収8億9400万円を記録し、首位の『ちいかわ』とは動員で僅差のスタートとなった。公開6日間では動員118万人、興収16億円を突破しており、久々のシリーズ本流復活に大きな注目が集まっている。

3位の『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』は、公開3日間で動員35万8000人、興収4億4600万円。『映画プリキュアオールスターズF』のオープニング成績を上回り、シリーズ歴代最高のスタートを記録した。公開6日間では動員60万6000人、興収7億4600万円まで数字を伸ばしている。

4位には前週2位の『オデュッセイア』、5位には清水崇監督による新作『八つ墓村』が初登場した。

そして今回、特に目を引くのが6位の『超かぐや姫!』。今年2月に公開された作品ながら、9月18日からの復活上映をきっかけに、なんと公開31週目で週末TOP10へ再登場した。MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXなど新たな特別フォーマット上映に加え、本編終了後の特別映像や入場者特典も展開。ファーストランを終えた作品が半年以上を経て再び上位へ戻ってくる、かなり珍しい動きとなっている。

7位には『白鳥とコウモリ』、8位には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』、9位には『バックルームズ』、10位には『ルックバック』がランクイン。新作3本がTOP5へ入り込む一方、ロングラン作品の『ちいかわ』と『超かぐや姫!』が存在感を示す週末となった。

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