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『踊る大捜査線 N.E.W.』公開6日間で興収16億円突破 “令和の踊る”絶好調

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織田裕二主演の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が9月18日に公開され、公開6日間で観客動員118万人、興行収入16億9000万円を突破した。

公開初日から3日間では動員60万5000人、興収8億9400万円を記録し、週末初登場2位、実写首位のスタート。近年のテレビドラマ映画化作品と比較しても突出した勢いを見せている。(興行通信調べ)

©2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

さらに公開わずか6日間にして、一昨年公開された室井慎次を主人公とするスピンオフ前後編の興収にも早くも肉薄。“令和の踊る”が、シリーズ本流ならではの強さを見せる絶好調のスタートとなっている。

本作は、織田裕二演じる青島俊作を中心に人気を博してきたフジテレビの大人気ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版最新作。湾岸署を舞台に、警察組織の人間模様と事件捜査をユーモアや社会風刺を交えて描いてきたシリーズが、新たな時代を迎えて再始動する。

©2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

タイトルに掲げられた「N.E.W.」の通り、これまでのシリーズらしさを引き継ぎながら、令和の東京を舞台に新たな事件と人間ドラマを展開。本広克行監督が再びメガホンを取り、長年シリーズを支えてきたファンに加え、新たな世代からも注目を集めている。

公開初日からは入場者プレゼントとして、オリジナル小冊子『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!「特別捜査本部資料」』を全国合計150万部限定で配布。映画鑑賞者1人につき1冊がプレゼントされた。

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