『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、日本では世界最速となる9月23日(水・祝)から封切られ、再上映作品として異例のスタートを切った。
公開初日の興行収入は推定1億3000万円で、デイリーランキングでは初登場4位。着席率は約70%に達し、特に都内では満席となる上映回が相次ぐなど、チケット争奪戦も見られた。
2019年の公開から約7年ぶりとなる劇場上映ながら、その人気は健在。近年のリバイバル上映作品として見ても突出した初日成績となっており、最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けてファンの熱量が再び高まっていることもうかがえる。
今回のアンコール上映では、本編に追加映像などを加えた特別版を上映。ディズニーが規定する「Infinity Vision」対応上映では、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像も公開されている。
さらに4DXやDolby Cinemaなどのラージフォーマット上映も展開され、入場者プレゼントも配布中。再上映としては異例の規模と盛り上がりを見せる中、週末にかけてどこまで数字を伸ばすか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
