『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、公開6日間で累計興行収入15億円、観客動員100万人を突破した。(推定値)
公開3日間で推定興収8億円を突破し、その後もシルバーウィークを追い風に好調な推移を記録。連休後半からは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を抑えてデイリー首位を獲得するなど、強い集客を見せている。
本作は、フジテレビの大人気ドラマシリーズ『踊る大捜査線』の劇場版最新作。織田裕二演じる青島俊作を主人公に、シリーズ約14年ぶりとなる新たな物語が描かれる。
スピンオフ作品を除けば長いブランクを経ての復活作となるが、TVドラマ時代からのファンをはじめ、幅広い世代へリーチしており、シリーズ人気の健在ぶりを示している。
客層の年齢幅が広く、週末だけでなく平日も数字を積み上げやすい点も本作の強み。公開6日間で15億円・動員100万人まで到達した中、ここからどこまで興収を伸ばしていくのか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
