クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』が、本公開13日間で興行収入10億円を突破した。
IMAX先行上映を含めた累計興行収入は推定14億円を突破。ノーラン監督作品では『インターステラー』の13.5億円を早くも上回り、さらに数字を伸ばしている。
本作は、ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化した超大作。長編映画史上初となる全編IMAXフィルムカメラで撮影され、公開後もIMAXを中心に高い稼働を記録している。
また、『インセプション』以降のノーラン監督作はこれで通算8作連続となる国内興収10億円突破。『TENET テネット』の27.3億円、『オッペンハイマー』の18.7億円など、近年も安定して大台を超える興行成績を残している。
クリストファー・ノーラン監督作品 国内興収
『ダークナイト』17.1億円
『インセプション』35.7億円
『ダークナイト ライジング』19.7億円
『インターステラー』13.5億円
『ダンケルク』16.4億円
『TENET テネット』27.3億円
『オッペンハイマー』18.7億円
『オデュッセイア』推定14億円突破(公開中)
※最新興収は「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
