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『オデュッセイア』公開3日間で興収4.5億円、週末興収で初登場1位スタート

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クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が、公開3日間で観客動員24万1000人、興行収入4億5200万円を記録した。週末動員ランキングでは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に首位を譲り初登場2位となったものの、興収では1位を獲得。IMAX先行上映を含めた累計では、動員32万9000人、興収6億5000万円に達している。(興行通信調べ)

近年の洋画作品とのオープニング興収対比では、最終興収17.6億円の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』対比110%を記録。さらにノーラン監督作品では、最終興収18.7億円の『オッペンハイマー』対比119%と好調な滑り出しに。今後の推移次第では、ノーラン監督作品として『TENET テネット』以来となる国内興収20億円突破も狙えるスタートとなった。

『オデュッセイア』は、ホメロスの叙事詩をもとに、トロイア戦争を終えた英雄オデュッセウスによる10年におよぶ帰還の旅を描く超大作。マット・デイモンを主演に、アン・ハサウェイ、トム・ホランド、ロバート・パティンソン、ゼンデイヤら豪華キャストが集結している。

本作は、長編映画として史上初となる全編IMAXフィルムカメラ撮影を敢行。国内でもIMAX上映への人気が非常に高く、都内のIMAXシアターでは満席に近い上映回が相次いでいる。

中でも、1.43:1の画角を全編にわたって楽しめる国内でも数少ないIMAX GTテクノロジー導入館「グランドシネマサンシャイン 池袋」は特に人気が集中。チケットは販売開始後すぐに完売する“瞬殺”状態となり、座席確保が困難な状況となった。

観客からの評価も高く、映像や没入感を絶賛する口コミも拡大中。IMAXを中心とした劇場体験への需要と口コミがどこまで広がるか、今後のロングランにも注目が集まる。

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