クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』が、公開初週から好調なスタートを切った。
公開3日間の興行収入は推定4億5000万円で、週末ランキングでは初登場2位にランクイン。IMAX先行上映を合わせると、累計興収はすでに6億円を超えている。
ノーラン監督作品との比較では、最終興収18.7億円を記録した『オッペンハイマー』とのオープニング興収対比118%をマーク。ノーラン監督作品では『TENET テネット』以来となる国内興収20億円突破も狙える出足となっている。
長編映画史上初となる全編IMAX撮影も大きな注目を集め、IMAX上映では高い稼働が続いている。映画ファンからの評価も高く、2週目以降の推移にも注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
