実写映画『ブルーロック』が再び大きく動員を伸ばしている。
本作は公開37日目にして前週比180%超を記録し、デイリーランキングTOP10に再浮上。累計興行収入も推定12.5億円を突破した。
今回の再浮上を後押ししているとみられるのが、本日9月12日から配布が始まった初の入場者プレゼント。原作作画を手がけるノ村優介による「描き下ろし両面イラストカード」が用意され、「潔世一×蜂楽廻」「千切豹馬×國神錬介」「凪誠士郎×御影玲王」の全3種からランダムで1枚が配布。
原作者による描き下ろしということもあり、キャストファンだけでなく原作ファンの来場が動員を押し上げている可能性がある。公開から1か月以上が経過したタイミングで前週比180%超まで数字を伸ばした点でも、特典投入のインパクトがうかがえる。
一度落ち着いていた客足が再び上向き、TOP10圏内へ返り咲いた『ブルーロック』。特典効果が週末を通してどこまで続くか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
