『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が、公開37日間で累計興行収入が推定20億円を突破した。
これで今年公開の邦画実写作品としては5本目となる20億円突破を達成。さらに、今年公開された松竹配給の実写映画としては初の20億円到達となった。
本作は、汐見夏衛によるベストセラー小説を実写映画化した『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編。特攻隊員・彰との別れから7年後、高校教師となった百合の前に、彰の面影を感じさせる青年・涼が現れたことから物語が動き出す。
主演の福原遥をはじめ、出口夏希、伊藤健太郎ら前作キャストが再集結。新たに細田佳央太、倍賞千恵子らが出演し、『366日』の新城毅彦監督がメガホンを取る。主題歌は前作に続いて福山雅治が担当し、本作のために書き下ろした新曲「邂逅」が物語を彩る。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
