大ヒット上映中の『キングダム 魂の決戦』が、公開38日間で累計興行収入61.2億円、観客動員400万人を突破した。(興行通信調べ)

8月21日〜23日の週末映画動員ランキングでは7位にランクイン。公開から1か月以上が経過した現在もTOP10圏内を維持しており、夏休みシーズンを通して息の長い興行を続けている。
実写『キングダム』シリーズは、これまでに5作品すべてが興行収入50億円を突破。邦画実写シリーズとして史上初となる5作連続50億円超えを成し遂げ、シリーズ累計興行収入もすでに300億円を突破している。
その最新作となる『魂の決戦』も60億円の大台を突破し、シリーズの勢いを引き継ぐヒットを記録。ここからさらに興行を後押しする施策も控えている。
8月27日にはTOHOシネマズ新宿で「魂の応援上映」の開催が決定。劇中で渕役を演じる田中美央が“応援隊長”を務め、ペンライトの使用や雄叫び、キャラクターへの声援などが可能な特別上映となる。
通常上映とは異なり、観客が思い思いの形で作品の熱気を共有できる今回の応援上映。すでに本編を鑑賞したファンにとっても、劇場へ再び足を運ぶきっかけとなりそうだ。
公開38日間で61.2億円、動員400万人を突破した『キングダム 魂の決戦』。公開6週目に入っても週末ランキングTOP10を維持する中、「魂の応援上映」などの企画を追い風に、今後どこまで数字を積み上げるか注目される。
本作は、原泰久による人気漫画を実写映画化した『キングダム』シリーズ第5作。秦と六国が激突する原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を描く。馬陽の戦いから3年、趙の李牧が仕掛けた策略によって秦以外の六国が「合従軍」を結成。総勢50万もの大軍が秦への侵攻を開始し、国家存亡を懸けた壮絶な戦いが幕を開ける。
山﨑賢人、吉沢亮、小栗旬らおなじみのキャストに加え、志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二、斎藤工ら豪華キャストが新たに参戦。監督はシリーズ全作を手がける佐藤信介が続投し、主題歌には米津玄師の書き下ろし楽曲「夜鷹」が起用されている。
