『キングダム 魂の決戦』は公開31日間で累計興行収入57億円を突破。好調な興行を続けるなか、その大ヒットを記念して、観客参加型の「魂の応援上映」が開催されることが決定した。
「魂の応援上映」は8月27日(木)18時30分からTOHOシネマズ新宿にて実施。前作『キングダム 大将軍の帰還』に引き続き、田中美央が“応援隊長”として登壇し、観客とともに上映を盛り上げる。

開催に先駆けては、騰役の要潤が応援上映の心得を伝授する「応援指南ムービー」も公開。
コスプレでの参加は大歓迎で、うちわやサイリウムなどの応援グッズも持ち込み可能。ただし鳴り物の使用や、上映中に立ち上がるなど周囲の観客の迷惑となる行為は禁止されている。
推しの将軍やキャラクターが登場した際には、心置きなく声援を送ってOK。初めての参加も大歓迎としており、劇場一丸となって『キングダム』の世界を楽しめる特別上映となる。
「キングダム」シリーズでは、前作『キングダム 大将軍の帰還』でも第3弾にわたって応援上映が開催され、複数の劇場へと規模を拡大。大きな盛り上がりを見せただけに、今回も今後さらなる開催へと広がっていくことに期待がかかる。
『キングダム 魂の決戦』は現在も全国の劇場で上映中。興収57億円を超えてなお数字を積み上げるなか、今回の応援上映がさらなる追い風となるか注目だ。
本作は、原泰久による人気漫画を実写映画化した『キングダム』シリーズ第5作。秦と六国が激突する原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を描く。馬陽の戦いから3年、趙の李牧が仕掛けた策略によって秦以外の六国が「合従軍」を結成。総勢50万もの大軍が秦への侵攻を開始し、国家存亡を懸けた壮絶な戦いが幕を開ける。
山﨑賢人、吉沢亮、小栗旬らおなじみのキャストに加え、志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二、斎藤工ら豪華キャストが新たに参戦。監督はシリーズ全作を手がける佐藤信介が続投し、主題歌には米津玄師の書き下ろし楽曲「夜鷹」が起用されている。
