大ヒット公開中の映画『Michael/マイケル』が、8月14日(金)より全国33劇場でIMAX上映を復活することが決定した。
公開から約2か月が経過した現在も、その勢いは健在。夏休みシーズンに入ってからは連日多くの観客が劇場へ足を運び、上映回によっては満席が続出。週末動員ランキングでは9週連続でTOP10圏内を維持するなど、ロングランヒットらしい盛況ぶりを見せている。

IMAX上映が復活
そんな熱狂が続く中で決定したのが、待望のIMAX上映復活だ。8月14日(金)からイオンシネマ、109シネマズ、T・ジョイ、ローソン・ユナイテッドシネマの一部劇場など、全国33劇場で再びIMAX上映を実施。一部劇場では17日(日)から上映が再開される。
マイケル・ジャクソンの圧倒的なライブパフォーマンスと数々の名曲を、大スクリーンと迫力の音響で体感できる本作。公開から約2か月を経てのIMAX復活は、ファンにとって嬉しい知らせとなりそうだ。
さらに通常上映でも、作品をより自由に楽しめる「応援上映」が各地で続々と開催。TOHOシネマズ日比谷・なんば、キノシネマ全6館ではスタンディング可能な応援上映が引き続き行われるほか、グランドシネマサンシャイン池袋でも8月15日(土)と18日(火)にDolby Atmosシアターでスタンディング可能上映が実施される。
そしてマイケルの誕生日となる8月29日(土)には、塚口サンサン劇場、テアトルサンクをはじめ全国14劇場でも応援上映を開催予定。通常上映に加え、応援上映、そしてIMAX上映の復活と、ファンが劇場で本作を楽しめる機会が再び大きく広がっている。
本作は8月9日までの公開59日間で観客動員476万人、興行収入75億円を突破。公開から2か月を迎えてもなお高い集客力を維持しており、夏休みシーズンを追い風に、さらなる興収の上積みにも期待がかかる。
また、早くも続編の製作が進められており、2026年末から2027年初頭ごろの製作開始を目指している。公開時期は2027年末から2028年上半期を想定しており、前作で撮影済みの映像も活用しながら、マイケル・ジャクソンの物語をさらに深く描く作品になるという。
本作は、圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで世界を熱狂させ、「キング・オブ・ポップ」と呼ばれたマイケル・ジャクソンの人生を描く伝記映画。幼少期のジャクソン5時代から、ソロアーティストとして世界的スターへ駆け上がっていく軌跡と、その華やかな成功の裏側にあった葛藤を、数々の名曲とともに描き出す。
主演はマイケル・ジャクソンの実の甥であるジャファー・ジャクソン。監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、脚本は『グラディエーター』のジョン・ローガンが手がけている。
