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『ブルーロック』公開3日間で興収2.7億円&動員18万人記録

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8月7日(金)より全国公開された実写映画『ブルーロック』が、全国412館(通常347館+IMAX65館)で封切られ、公開3日間で観客動員18万8212人、興行収入2億7764万8800円を記録したことが発表された。

本作は週末ランキング8位で初登場。しかし、大人気サッカー漫画の実写映画化に加え、IMAXを含む400館規模で展開される東宝配給作品という条件を踏まえると、やや寂しいスタートとなった印象も否めない。

同日には『ミニオンズ&モンスターズ』『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』など、同じくヒットが期待される注目作が公開。さらに『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『キングダム 魂の決戦』『トイ・ストーリー5』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』と既存の人気作品もひしめき、今週末の映画館はまさに激戦区となった。公開タイミングの厳しさも、初動に少なからず影響したと考えられそうだ。

©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

一方、観客からの満足度は非常に高い。公開後には「観終わった後『もう一回観たい』が何回もループされる」「最後まで見逃せない、この夏1番、最高に熱い作品でした」などの反響が寄せられ、原作へのリスペクトや実写ならではの迫力ある映像にも好評の声が上がっている。キャストファン、原作ファンの双方から高い支持を集めている点は、今後の興行に向けて明るい材料だ。

お盆シーズンに突入した今週は、こうした口コミを追い風に、じわじわと興収に火がつく可能性も十分に考えられる。まずは興収10億円突破が一つの目標となりそうだ。

©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

さらに今回、新キャストとして糸師凛役を八木勇征、蟻生十兵衛役を渡邊圭祐、時光青志役を夏生大湖が演じていることも解禁。青い監獄(ブルーロック)に新たな旋風を巻き起こす個性豊かなエゴイストたちが、物語をさらに加速させる。

©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

本作は通常上映に加えて公開初日からIMAXでも同時上映されており、8月21日(金)からはMX4D・4DX・Dolby Cinemaでの上映も決定。さらに全国5大都市5劇場では、観客がストライカーたちを声援で応援できる「声出しOK」の応援上映も開催されるなど、ラージフォーマットを含めた展開にも力が入る。

本作は、金城宗幸・ノ村優介による大人気サッカー漫画『ブルーロック』を初めて実写映画化した作品。W杯優勝へ導く世界一のストライカーを生み出すため、“青い監獄(ブルーロック)”に集められた300人の高校生ストライカーたちが、生き残りを懸けた熾烈な戦いに挑むストーリー。主人公・潔世一を高橋文哉、絵心甚八を窪田正孝が演じ、監督は瀧悠輔。日本サッカー協会・Jリーグ全面協力のもと撮影され、サッカー監修には元日本代表の松井大輔が参加している。また、Adoの手がける楽曲「モンストロ」が主題歌、「綺羅」が劇中歌に起用され、Fukaseの新曲「twilight」も挿入歌として作品を彩っている。

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