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『ブルーロック』公開10日間で興収7.3億円・動員51万人記録

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実写映画『ブルーロック』が公開10日間で動員51万2,395人興行収入7億3,451万6,500円を記録。夏休み・お盆シーズンを追い風に、着実に数字を積み上げている。(興行通信調べ)

公開後は原作ファンをはじめ、キャストファンからも好評の声が広がっており、お盆休み期間にも安定した集客を維持。累計興収は早くも7億円を突破しており、今後の推移を踏まえても興収10億円突破は確実な情勢となっている。

©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

8月14日には全国5大都市で応援上映が実施され、声出しや応援グッズの使用が可能となる特別上映でファンの盛り上がりを後押し。さらに17日には「大ヒット御礼舞台挨拶」が開催され、主人公・潔世一役の高橋文哉がサプライズでMCを担当。櫻井海音、高橋恭平、綱啓永らが登壇し、イベント終盤にはサッカーボール型の特製くす玉も登場した。

さらに今週末の8月21日からはMX4D・4DX・Dolby Cinemaでのラージフォーマット上映もスタート。通常上映とは異なる鑑賞体験が加わることで、リピーター需要の喚起にも期待がかかる。夏休み終盤に向けても話題が途切れない展開となっている。

本作は、金城宗幸・ノ村優介による大人気サッカー漫画『ブルーロック』を初めて実写映画化した作品。W杯優勝へ導く世界一のストライカーを生み出すため、“青い監獄(ブルーロック)”に集められた300人の高校生ストライカーたちが、生き残りを懸けた熾烈な戦いに挑むストーリー。主人公・潔世一を高橋文哉、絵心甚八を窪田正孝が演じ、監督は瀧悠輔。日本サッカー協会・Jリーグ全面協力のもと撮影され、サッカー監修には元日本代表の松井大輔が参加している。また、Adoの手がける楽曲「モンストロ」が主題歌、「綺羅」が劇中歌に起用され、Fukaseの新曲「twilight」も挿入歌として作品を彩っている。

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