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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』公開2日間で興収2.4億円突破

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、公開2日間で累計興行収入2.4億円を突破した。

初日は推定1億700万円で首位スタートを切った。2日目も引き続き首位をキープしており、公開2日間で累計興収は2億4000万円まで数字を伸ばしている。(推定値)

本作は、24歳で亡くなる10日前まで手記を書き続けた遠藤和さんの実話をもとにしたラブストーリー。ステージ4の大腸がんを宣告されながらも、自分らしく生きようとした和と、彼女を献身的に支え続けた夫・将との日々を描く。

限られた時間の中で、夫婦としてどう生きるのか、家族を持つことへの願いとどう向き合うのか。治療を続けるか、将との子どもを望むかという重い選択も描かれ、闘病そのものだけでなく「大切な人と生きること」「命をどう使うか」に焦点を当てた作品となっている。

主人公・和を川口春奈、夫・将を高杉真宙が演じ、松本穂香、中島瑠菜、伊東蒼、小林聡美、清水くるみ、森田望智らが共演。監督は『溺れるナイフ』などで知られる山戸結希が務める。

公開後は映画サイトやSNSでも好評の声が目立ち、感動したという反応も多数。若い世代の動員も盛んで、高い着席率を記録する劇場も多く見られている。公開前から話題を集めていたことが窺える。

このペースで週末を終えれば、東映配給作品としては今年最高のオープニング成績となることが確実な情勢。初日からさらに勢いを強める中、どこまで数字を伸ばすか注目される。

※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値

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