現地時間9月24日、ロサンゼルス・ドジャースのレギュラーシーズン本拠地最終戦となるパドレス戦で、映画『ゴジラ-0.0』の公開を記念した「Godzilla Minus Zero Night」が開催された。

球場にはゴジラ本人も登場。スーツは『ゴジラ-1.0』で描かれた“マイゴジ”をしっかり再現した仕様で、ドジャースタジアムのグラウンドをのしのしと歩き回る姿が披露された。巨大怪獣がメジャーリーグの球場を闊歩するインパクト抜群の映像は、SNSでも大きな話題を集めている。
この日は『ゴジラ-0.0』に出演する神木隆之介がセレモニアル・ファーストピッチに登場。捕手役を山本由伸が務め、神木はノーバウンド投球を披露した。

さらに来場者先着4万人には、『ゴジラ-0.0』特製ボブルヘッドをプレゼント。試合終了後には2500機のドローンを使用し、「The Legacy of Godzilla」をテーマとした大規模なドローンショーも実施され、ホーム最終戦のドジャースタジアムがゴジラ一色に染まった。
ハリウッドの地で実現した、ゴジラとドジャースによる大規模コラボ。神木隆之介の始球式から“マイゴジ”の球場登場、ドローンショーまで、『ゴジラ-0.0』の公開に向けて世界規模の盛り上がりを見せている。
