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『ゴジラ-0.0』最新予告が解禁 前作から2年後、再びゴジラ襲来…“ギドラ”を示唆する演出も!

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山崎貴が監督・脚本・VFXを務める『ゴジラ-0.0』の最新予告映像が解禁された。物語の舞台は前作『ゴジラ-1.0』から2年後。再び日本へゴジラが襲来し、新たな戦いが幕を開ける。

『ゴジラ-0.0』最新予告

予告は「私たちはゴジラを葬りきれていなかった」という言葉から始まり、前作で終わったかに思われた脅威が再び動き出していることを示唆。さらに「鳴神作戦を開始します」と、新たな対ゴジラ作戦の存在も明かされる。

「鳴神」は雷を意味する言葉でもあり、この作戦名自体が“キングギドラ”を連想させるポイントのひとつ。予告終盤ではゴジラとは異なる咆哮が響き、「奴はゴジラじゃない」という意味深なセリフも登場する。現時点で正体は明かされていないものの、キングギドラの登場を示唆しているとも受け取れる演出となっている。

新たなポスター(海外版)

さらに本作は、ゴジラ映画として初、そして日本映画初のIMAXカメラによる撮影を導入。予告後半では「Filmed for IMAX」の表記とともに、1.43:1のIMAX画角を活かした映像が披露されている。縦方向まで大きく広がる画面いっぱいに巨大怪獣が映し出される迫力は圧巻で、シリーズとしても新たな映像体験になりそうだ。

新キャストとして、気象庁から大型災害対策事務局へ出向する天気象予報官・青山真琴役に長澤まさみが出演。長澤にとってゴジラ映画への出演は『ゴジラ FINAL WARS』以来、22年ぶりとなる。

そのほか新キャストとして、医師・緒方役に國村隼、村上教授の助手・萩原彰役に前原滉、常盤兵吉役に奥野瑛太、本田正一役に井之脇海が参加。『東洋バルーン』係長・板垣昭夫役の飯田基祐、鶴野邦夫役の水橋研二も続投する。

前作から2年後の日本に、なぜ再びゴジラが現れたのか。そして「鳴神作戦」と、予告の最後に響いた“もう一体”を思わせる咆哮は何を意味するのか。

ゴジラ映画初、そして邦画初のIMAX撮影、22年ぶりにシリーズへ戻る長澤まさみ、そしてキングギドラを思わせる数々の示唆。『ゴジラ-0.0』は、予告だけでも前作以上にスケールを広げた作品になりそうな気配を見せている。本作は、11月3日(火・祝)「ゴジラの日」に全国劇場公開される。

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