『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開59日間で観客動員1085.7万人、興行収入158.4億円を突破した。『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の158.0億円を上回り、国内歴代興行収入ランキングで16位、邦画アニメ映画の歴代興収ランキングでは9位に浮上。さらに『ズートピア2』も上回り、2026年度公開作品の興行収入No.1を達成した。(興行通信調べ)

国内アニメ映画 歴代興収TOP10
1位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』407.5億円
2位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』403.6億円
3位『千と千尋の神隠し』316.8億円
4位『君の名は。』251.7億円
5位『もののけ姫』214.6億円
6位『ONE PIECE FILM RED』203.4億円
7位『ハウルの動く城』196.0億円
8位『THE FIRST SLAM DUNK』166.7億円
9位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』158.4億円
10位『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』158.0億円
今週の週末動員ランキングでは、新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を抑え、引き続き首位を獲得。公開から約2カ月が経過した現在も、週末トップを守る異例のロングランを続けている。
9月19日からは、第5弾入場者特典として全52ページの冊子「ひみつ本」の配布がスタート。原作者ナガノが「セイレーン編」構想時に描いたストーリーイラストをはじめ、新規描き下ろしエッセイ漫画「むちゃうま日記」、特別巻末漫画「オデと島」などを収録したファン必見の内容となっている。
『映画ちいかわ』興収推移
初日:9.9億円
公開3日間:22.4億円/動員150万人
公開7日間:33.3億円/動員228万人
公開10日間:44億円/動員305万人
公開14日間:50億円/動員350万人
公開17日間:約67億円
公開20日間:80.7億円/動員563万人
公開24日間:92.8億円/動員645万人
公開30日間:100億円
公開31日目:110.5億円/動員766万人
公開38日目:122.2億円/動員849万人
公開45日目:138.9億円/動員960万人
公開52日目:146.6億円/動員1009万人
公開59日目:158.4億円/動員1085.7万人
特典投入後は再び勢いを強め、公開52日目の146.6億円からわずか1週間で11.8億円を上積み。これまでも入場者特典や4DX上映などをきっかけに何度も客足を伸ばしてきたが、第5弾でもその強さを見せる形となった。
