松村北斗&今田美桜のW主演で、東野圭吾の同名小説を映画化した『白鳥とコウモリ』が、公開初週から好調な推移を見せている。
公開3日間の興行収入は推定値で4億4000万円を記録し、週末ランキングでは初登場2位にランクイン。土日は初日を上回るペースで数字を積み上げ、週末を通して強い集客を維持した。
松村北斗出演作との比較では、『秒速5センチメートル』対比109%、『ファーストキス 1ST KISS』対比173%と高い水準。近年の出演作と比べても好調な立ち上がりとなっている。
口コミも良好で、初動後の伸びにも期待がかかる。まずは興行収入20億円突破が十分に射程圏内に入るスタートとなった。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値。
