松村北斗&今田美桜のW主演で、東野圭吾の同名小説を映画化した『白鳥とコウモリ』が、公開2日目も好調な推移を見せている。
公開2日間の累計興行収入は推定値で3億円を突破した。初日は推定1億3500万円で首位スタートを切っていたが、2日目はその初日を上回るペースで数字を積み上げた。
松村北斗主演作としては『秒速5センチメートル』と同等クラスの出足、東野圭吾原作映画としても昨年公開の『ブラック・ショーマン』に引けを取らないスタートとなっている。
週末を通してどこまで数字を伸ばせるか、今後の推移にも注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値。
