インターネット発の都市伝説をホラー映画化した『バックルームズ』が、公開初週から好調なスタートを切った。
公開3日間の興行収入は推定値で2億4000万円を記録し、週末ランキングでは初登場4位にランクイン。洋画作品では週末首位に立った。
なんと、今年公開されたホラー映画としてはNo.1の初動成績に。低予算の洋画作品として見てもかなり高い水準で、さらに今年公開の独立系洋画配給作品では『Michael/マイケル』に次ぐ好スタートとなっている。
世界的にバズを巻き起こした題材の知名度を、そのまま日本での集客につなげた形。ここから口コミを追い風に、どこまで数字を伸ばしていくのか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
