インターネット発の都市伝説「バックルームズ」をモチーフにした映画『バックルームズ』が、公開初日から好調なスタートを切った。
公開初日の興行収入は推定値で6200万円を記録し、初登場2位に入った。今年公開されたホラー映画の中では頭ひとつ抜けた初日成績で、低予算の洋画作品として見てもかなり高い水準となっている。
本作は、16歳の時にYouTube短編「The Backrooms (Found Footage)」で注目を集めたケイン・パーソンズが、自身の短編をもとに長編映画化した作品。インターネット上で世界的な現象となった「バックルームズ」の人気を背景に、北米をはじめ各国でも大きな注目を集めてきた。
日本でもその知名度の高さが初日の動員につながった形で、ホラー映画としては異例の勢いを見せている。週末にどこまで数字を伸ばせるか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値。
