東野圭吾の同名ミステリー小説を実写映画化した『白鳥とコウモリ』が、公開初日から好調なスタートを切った。
公開初日の興行収入は推定値で1億3500万円を記録し、初登場首位に立った。
本作は、解決したはずの殺人事件をめぐり、容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、事件の真相を追っていくミステリー。松村北斗と今田美桜がW主演を務め、三浦友和、中村芝翫、柄本佑、前原滉、風吹ジュン、井川遥、吉田羊らが出演している。
初日の出足は、松村北斗主演作『秒速5センチメートル』とほぼ同等の水準。さらに、東野圭吾原作の実写映画としても、昨年公開された『ブラック・ショーマン』に引けを取らないスタートとなっている。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値。
