高橋文哉主演の実写映画『ブルーロック』が、累計興行収入10億円を突破したことが公式より発表された。あわせて、撮影を終えたキャスト陣を収めた場面裏写真も解禁。
今年公開された邦画実写作品としては9本目の10億円突破となり、高橋文哉にとっても主演映画では初の大台到達となった。

本作は、金城宗幸・ノ村優介による人気漫画『ブルーロック』を実写映画化した作品。漫画・アニメを原作とする実写作品はキャスティングや原作再現などを巡って評価が分かれるケースも少なくないが、『ブルーロック』は公開後、キャストファンだけでなく原作ファンからも好意的な反応が広がっている。
実写ならではの迫力あるサッカー描写やキャスト陣の熱演なども支持を集めており、双方から好評を得ながら興行成績にもつなげている点は、漫画実写作品として注目すべき推移と言えそうだ。
応援上映 第3弾も開催決定
さらに、大ヒットを受けて第3回「集結せよ、才能の原石どもよ!応援上映イベント」の開催も決定した。
8月28日に東京・TOHOシネマズ池袋、大阪・TOHOシネマズなんばで実施予定。サイリウムやペンライトの持ち込み、声援などが認められる特別上映となり、劇場で作品を盛り上げる企画が再び行われる。
