映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の国内興行収入が50億円を突破し、観客動員数も300万人を超えたことが明らかになった。
公開以降、実写映画として週末ランキングでは4週にわたり首位を独走するなど高い人気を維持。公開27日目となる8月26日時点で、累計興収50億675万5124円、累計動員306万5870人を記録している。(興行通信調べ)

国内の『スパイダーマン』作品として興収50億円を突破するのは、2007年公開の『スパイダーマン3』以来19年ぶりの快挙。トム・ホランド主演シリーズとしては最高興収を更新した。
さらに、MCU作品として国内興収50億円を突破するのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次いで2作品目。今年公開の洋画実写作品としても3本目となる大台突破を果たし、国内でも大ヒット作として存在感を示している。
海外でも歴史的な記録を次々と塗り替えており、全米累計興収は8億6334万6542ドルに到達。『アベンジャーズ/エンドゲーム』を上回り、全米歴代興収2位へ浮上している。
全世界累計興収も22億2946万1878ドルを突破し、歴代6位まで上昇。歴代5位の『タイタニック』超えも目前に迫るなど、その勢いは世界規模で続いている。
国内では19年ぶりとなる『スパイダーマン』作品の50億円突破を達成し、海外でも歴代級の興行を続ける『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。今後どこまで記録を伸ばすのか注目される。
