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『ONE PIECE』新作映画が2作公開へ!2027年『GOD VALLEY』、2029年『BAAD』公開決定

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8月23日に開催された「ONE PIECE DAY’26」にて、『ONE PIECE』映画シリーズに関する大型特報が発表された。

2022年公開の『ONE PIECE FILM RED』以来となる映画最新作『ONE PIECE FILM GOD VALLEY』が2027年夏に全国公開されることが決定。さらに、2029年には次回作『ONE PIECE FILM BAAD』が公開されることも明らかとなった。

特報映像

『ONE PIECE FILM GOD VALLEY』が公開される2027年は、原作漫画『ONE PIECE』の連載30周年にあたるアニバーサリーイヤー。さらに2029年にはテレビアニメも放送30周年を迎えることから、それぞれの節目に合わせる形で2本の劇場版が展開される。

特に『GOD VALLEY』というタイトルは、原作ファンにとっても非常にインパクトの大きなもの。現時点で物語の詳細は明かされていないものの、連載30周年を飾る劇場版として早くも大きな注目を集めそうだ。

前作『FILM RED』は203.4億円の歴史的大ヒット

興行面でも期待は非常に大きい。

前作『ONE PIECE FILM RED』は2022年に公開され、国内興行収入203.4億円を記録。日本歴代興行収入ランキング8位に入る歴史的な大ヒットとなり、『ONE PIECE』映画シリーズの記録を大幅に塗り替えた。

シリーズとして初めて200億円の大台を突破した『FILM RED』から約5年。次回作『GOD VALLEY』がどこまでその記録に迫れるのかは、2027年の映画興行における最大級の注目ポイントとなりそうだ。

さらに現在、原作『ONE PIECE』は物語の最終章に突入しており、シリーズそのものへの注目度も一段と高まっている。完結へ向けて物語が大きく動く時期に、連載30周年を記念した新作映画が投入されることを考えれば、その盛り上がりは計り知れない。

そして2029年には『ONE PIECE FILM BAAD』も控える。公開時期こそまだ「2029年」としか発表されていないが、テレビアニメ30周年という大きな節目を飾る一作となる。

『FILM RED』が打ち立てた203.4億円という巨大な記録を超える作品は誕生するのか。『ONE PIECE』が原作完結へ近づく中、これから数年間の劇場版展開にも大きな注目が集まりそうだ。

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