『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開44日目を迎えてもなお勢いを強めている。
累計興行収入は推定値で130億円を突破し、観客動員も900万人を超えた。これにより『アナと雪の女王2』を上回り、国内歴代興行収入ランキングでは32位に浮上した。
さらに、2026年公開作品では『トイ・ストーリー5』を上回り、国内興行収入ランキング3位に浮上。公開から1か月半が経過した作品としては異例の推移を見せている。
『映画ちいかわ』興収推移
初日:9.9億円
公開3日間:22.4億円/動員150万人
公開7日間:33.3億円/動員228万人
公開10日間:44億円/動員305万人
公開14日間:50億円/動員350万人
公開17日間:67億円
公開20日間:80.7億円/動員563万人
公開24日間:92.8億円/動員645万人
公開30日間:100億円
公開31日目:110.5億円/動員766万人
公開38日目:122.2億円/動員849万人
公開44日目:推定130億円/動員900万人
また、本日9月5日から全国65劇場で4DX上映がスタートし、入場者特典第4弾「チャームミニフィギュア」の配布も開始。これらの施策も追い風となり、動員は再び大きく加速している。
先週比でも非常に高い水準を記録しており、公開44日目とは思えない勢いを見せている。130億円突破後もなお伸びが強まっており、ここからどこまで記録を更新していくのか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値。
