『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が、推定値で累計興行収入17億円、観客動員100万人を突破した。
前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』の最終興収20.8億円に対しては、すでに約82%に相当する数字まで到達している。
本作は『叛逆の物語』から13年ぶりとなる完全新作として公開。公開10日間では興収15億円、動員90万人を突破していた。
そして本日9月12日より、作品のネタバレが正式に解禁。今後はSNSなどで物語の核心に触れる感想や考察が増えることが予想される。ネタバレ解禁が今後の興行にどのような刺激を与えるかも含め、引き続き推移に注目したい。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
