『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が、公開2週目の週末も数字を積み上げている。
公開2週目の週末に推定興収3.9億円を上げ、週末ランキングでは3位にランクイン。累計では公開10日間で興行収入15億円、観客動員90万人を突破した。
9月5日からは第2週来場者特典「蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード」の配布もスタート。特典展開も後押しとなり、2週目も引き続き動員を重ねている。
本作は、2013年公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』から13年ぶりとなる完全新作。鹿目まどか、暁美ほむららの物語の続きを描く作品として、長年待ち望んだファンから注目を集めている。
前作『叛逆の物語』の最終興収20.8億円も射程圏内。公開10日間で15億円まで到達しており、前作超えも目前に迫っている。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
