『魔法少女まどか☆マギカ』の完全新作映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が、公開3日間で観客動員53万人、興行収入9.3億円を突破したことが明らかになった。(興行通信調べ)
2013年公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』以来、約13年ぶりとなる完全新作。3度の公開延期を経て、8月28日より全国公開された。
前作『叛逆の物語』は公開初週の土日2日間で観客動員27万1279人、興収4億3600万円を記録しており、今回の新作はそれを大きく上回るスタートとなった。
第2弾来場者特典も決定
さらに、公開2週目となる9月5日(土)からは、週替わり来場者特典の第2弾として「蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード[第2弾]」が配布される。
配布期間は9月5日(土)から9月11日(金)までで、なくなり次第終了。絵柄を選ぶことはできない。

本作は、鹿目まどかへの想いゆえに自ら“悪魔”となった暁美ほむらが作り出した世界を舞台に、新たな物語を描く。長い空白期間を経てもなお高いファン熱量を維持していた『まどマギ』。13年ぶりの完全新作が、公開直後からその根強い人気を改めて証明する形となった。
13年ぶりの続編という高い注目度に加え、週替わり特典によるリピーター需要も見込まれる。初週から前作を大きく上回るスタートを切っただけに、2週目以降も特典効果でどこまで動員を維持できるか注目される。
