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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公開24日間で92億円突破 もうすぐ「100億円」

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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開24日間で累計興行収入92.8億円動員645万人を突破。100億円の大台まで残りわずかに迫っている。

8月14日〜16日の週末3日間では、動員60万2,000人、興収8億9,500万円のを記録し、2週連続で週末動員ランキング首位をキープ。2位『トイ・ストーリー5』には興収でダブルスコア近い差をつけ、今年の夏休み興行を牽引する圧倒的な存在感を放っている。

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

好調を支えているのが、8月8日から配布されている入場者特典第2弾「ボンボンドロップシール」。配布開始後も高い集客力を維持しており、そこにお盆シーズンによる需要増が重なったことで、興収を大きく押し上げた。

また、特典だけでなく作品そのものへの支持も根強い。SNSを中心に本編の内容が話題を呼び、リピーター層の存在もロングヒットを後押し。公開から約3週間が経過しても勢いを落とさず、100億円突破が目前に迫る異例の推移を見せている。

8月22日から入場者特典第3弾を投入

さらに8月22日(土)からは、入場者特典第3弾となるプルバックカー「ごきげんセイレーン♪」の配布が決定した。

ちいかわ・ハチワレ・うさぎをそれぞれ背中に乗せたセイレーンの全3種類で、後ろに引いて手を離すと勢いよく走り出す、いわゆるチョロQ仕様。種類はランダムとなっており、好きなデザインを選ぶことはできない。

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

特典は数量限定で、各劇場なくなり次第終了。同一上映回では複数枚の座席指定券を持っている場合でも1人につき1点までとなり、通常版・IMAX版共通で配布される。

第1弾「チャームミニフィギュア」、第2弾「ボンボンドロップシール」に続く新たな特典投入で、さらなる動員の上積みにも期待がかかる。

100億円突破はいよいよ目前。 お盆明けも現在の勢いを維持し、第3弾特典が再び大きな追い風となれば、さらに上の記録も十分狙える状況だ。今後の推移次第では、2026年公開作品の年間興行収入首位も現実味を帯びてきそうだ。

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