大ヒット公開中の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、公開11日目にして国内興行収入30億円を突破した。2026年公開の洋画実写作品としては『Michael/マイケル』を上回る最速到達となり、トム・ホランド主演「スパイダーマン」シリーズとしても『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を上回る歴代最速ペースで数字を積み上げている。

公開2週目の週末は興収6億2900万円、動員36万3000人を記録。週末ランキングでは惜しくも『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に首位を譲り2位となったものの、近年の洋画実写作品としては依然として高水準の興行を維持している。
までの8月9日公開10日間では累計興収29億2,511万0,404円、動員180万人に到達。同期間の『ノー・ウェイ・ホーム』との興収対比は115%と、シリーズ最速ペースを維持。そして8月10日には累計興収30億円の大台を突破した。国内のMCU作品としては、本作が7本目の30億円突破作品となる。さらに、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が記録した30.6億円も、早ければ明日にも上回る勢いだ。
さらに、大ヒットを記念した新たな入場者プレゼントの配布も決定。8月14日(金)から、両面仕様・B5サイズの「オリジナルアートカード」が数量限定で配布される(※なくなり次第終了)。お盆シーズンと重なる絶好のタイミングでの特典投入となるだけに、さらなる動員のブーストにも期待がかかる。

本作は、トム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズ第4弾。『ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を舞台に、孤独となったピーター・パーカーに身体の異変と新たな脅威が迫る。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン。ハルクやパニッシャーも参戦し、シリーズの新章を切り開くアクション超大作となっている。
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