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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』追加映像を加えて再上映へ 北米興収10億ドルの大台も視野

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世界的大ヒットを記録した『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に、追加映像を加えた再上映が計画されていることが明らかになった。

関係者によると、再上映版にはドラマシリーズ『デアデビル』に登場する、ロザリオ・ドーソン演じるクレア・テンプルが登場する新たな映像が盛り込まれる予定。ほかにも複数の追加シーンが用意されるとされているが、その詳細や上映時間などは現時点で明かされていない。

本作はデスティン・ダニエル・クレットン監督、トム・ホランド、ゼンデイヤ主演による「スパイダーマン」シリーズ最新作。公開後は世界各国で驚異的なヒットを記録し、現在までに北米で9億5063万7311ドル、海外市場で15億4500万ドル、全世界では24億9563万7311ドルを記録。世界歴代興行収入ランキングでは3位につけている。日本国内でも大ヒットを記録しており、累計観客動員359万3583人、興行収入58億1679万2414円を突破。国内でもシリーズ屈指のヒット作となっている。(興行通信調べ)

特に北米では歴代最高の興行収入を記録しており、10億ドルの大台までは残り約4940万ドル。今回の再上映が大きな上積みにつながれば、北米市場で史上初となる10億ドル突破も射程圏内に入る。

新規映像の追加によって、すでに鑑賞したファンのリピーター需要も期待される。クレア・テンプルが物語にどのように関わるのかを含め、追加シーンをめぐる考察も再び盛り上がりそうだ。

現時点では再上映の開始時期や対象地域などは発表されていない。世界興収25億ドル目前まで迫る歴史的大ヒット作が、再上映によってさらにどこまで記録を伸ばすのか注目される。

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