『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編が、全国200館で公開され、前編を上回る好調なスタートを切った。
公開初日の興行収入は推定5800万円で初登場4位にランクイン。上映規模を踏まえても非常に好調な出足となっている。
本作は、京都アニメーション制作の人気シリーズ『響け!ユーフォニアム』の集大成となる劇場版「最終楽章」の後編。テレビアニメ第3期を再構成しつつ、新規シナリオや新たな演奏シーンを加えてシリーズの完結を描く。
長年続いてきたシリーズのフィナーレということもあり、ファンからの期待も高く、初日成績は前編を上回る水準に。シリーズ最後の劇場版として、週末にかけてどこまで数字を伸ばせるか注目される。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
