クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』が、本公開初日から好調なスタートを切った。
初日の興行収入は推定1億1400万円で初登場首位に。9月4日〜10日に行われたIMAX先行上映では累計興収1億9825万2280円を記録しており、本公開初日分と合わせると約3億1200万円に達している。
今年公開の洋画作品としては『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と同等クラスの出足。IMAX先行上映では『Michael/マイケル』を上回る成績を記録しており、本公開でもその勢いをつなげている。
本作はホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化した超大作で、長編映画史上初となる全編IMAXフィルムカメラでの撮影を敢行。全編IMAX撮影という作品性もあり、IMAX上映では高い稼働率を記録している。
特に都内のIMAX劇場では、初日から満席が相次ぐ盛況ぶり。映画ファンからも絶賛の声が相次いでおり、週末にかけてどこまで数字を伸ばすか注目される。
※初日興収は「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値
