毎年夏に封切りを迎え、豪華2本立てでスクリーンを彩る劇場版シリーズ、通称『Wヒーロー夏映画』が今年も登場。今年は『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』のタイトルで、『映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と『映画 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の2作品が同時上映された。
興行成績
全国337館で封切られた本作は、公開3日間で興行収入1億9029万2110円、観客動員13万4288人を記録。週末動員ランキングでは初登場5位に入り、新作映画では2位につけるスタートを切った。(興行通信社調べ)
公開3日間では、TVシリーズからのファンをはじめ、出演キャストのファンを中心に動員。夏休みシーズンを迎えたことで、今後はファミリー層からのさらなる支持も期待される。昨年公開の「Wヒーロー夏映画2025」(最終興収6.5億円)との興収対比は86%となる滑り出しを見せており、まずは興収5億円突破がひとつの目標となりそうだ。
映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
無敵のエージェントになることを夢見る青年・万津莫を主人公に描く物語。史上初となる胸部装着型の変身ベルト「ゼッツドライバー」を駆使して仮面ライダーゼッツへと変身し、人々の夢を脅かす怪人「ナイトメア」に立ち向かう。やがて莫は、人類の夢を支配しようと暗躍するCODEの企みを阻止するため、消息を絶った秘密兵器「コード:ソムニア」カプセムを追う新たなミッションへ挑む。

映画 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日
スーパー戦隊シリーズに続く新たな特撮ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」の第1弾作品。1982年に誕生した「宇宙刑事ギャバン」の系譜を受け継ぎながら、多元宇宙「コスモレイヤー」へと舞台を拡大。次元を超えて活動するギャバン・インフィニティが、各世界で巻き起こる「エモルギー犯罪」に挑み、仲間のギャバンたちと共に事件へ立ち向かう姿を描く。

作品詳細
キャスト
角心菜
安井謙太郎
松永有紘
安田啓人
谷田ラナ
入山杏奈
平岡祐太
後藤淳平
福徳秀介
高橋努
今井竜太郎
古川雄輝
堀口真帆
三嶋健太
小實莉奈
八木美樹
玉城裕規
小柳心
平川結月
曽野舜太
川平慈英
有坂心花
スタッフ
監督:上堀内佳寿也
監督:福沢博文
脚本:高橋悠也
作品データ
映倫区分:G
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