実写映画『ブルーロック』の興行収入が12億円を突破した。あわせて、原作コミックスの累計発行部数6500万部突破を記念し、新たな入場者プレゼントの配布も決定している。

8月7日の公開以降、本作は安定した動員を続け、公開から1か月を超えてなおロングラン中。原作ファンに加え、キャストファンからの支持も広がり、実写化作品として着実に数字を積み上げている。
原作コミックスも大きく勢いを伸ばしている。ワールドカップ開催や実写映画公開の追い風もあり、直近3か月だけで500万部以上を売り上げ、累計発行部数は6500万部を突破。映画と原作の双方で盛り上がりが続く形となった。
今回配布される入場者プレゼントは、原作者・ノ村優介による描き下ろし「両面イラストカード」。イラストカードは潔世一&蜂楽廻、千切豹馬&國神錬介、凪誠士郎&御影玲王の全3種類が用意され、9月12日より全国の上映劇場で数量限定配布される。絵柄はランダムで、なくなり次第終了となる。

これまで複数回の応援上映も実施されるなど、ファン参加型の展開でも盛り上がりを見せてきた『ブルーロック』。興収12億円突破に加え、原作6500万部、新たな入場者プレゼントと話題が続いており、公開2か月目以降もどこまで数字を伸ばせるのか注目される。
