実写映画『ブルーロック』が、8月30日までの公開24日間で累計観客動員78万4791人、興行収入11億2875万8500円を記録した。(興行通信調べ)
公開後は着実に数字を積み上げており、興収10億円突破後も全国441館でロングランを継続。原作ファンだけでなく、キャストファンからの支持も広がり、実写化作品として着実な推移を見せている。
さらに、大ヒットを受けて第3回となる応援上映も実施。石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉が劇場に駆けつけ、観客とともに作品を盛り上げた。
本作は、金城宗幸・ノ村優介による大人気サッカー漫画『ブルーロック』を初めて実写映画化した作品。W杯優勝へ導く世界一のストライカーを生み出すため、“青い監獄(ブルーロック)”に集められた300人の高校生ストライカーたちが、生き残りを懸けた熾烈な戦いに挑むストーリー。主人公・潔世一を高橋文哉、絵心甚八を窪田正孝が演じ、監督は瀧悠輔。日本サッカー協会・Jリーグ全面協力のもと撮影され、サッカー監修には元日本代表の松井大輔が参加している。また、Adoの手がける楽曲「モンストロ」が主題歌、「綺羅」が劇中歌に起用され、Fukaseの新曲「twilight」も挿入歌として作品を彩っている。
