全国300館規模で公開された『時には懺悔を』が、公開初日からやや控えめなスタートとなった。
公開初日の興行収入は推定3400万円を記録し、初登場3位となったとみられる。
ソニー・ピクチャーズによる単独配給の邦画作品としては『映画 正直不動産』以来となるが、全国300館規模の公開作品としてはやや物足りない出足。週末の土日でどこまで数字を伸ばせるか注目される。
本作は、『告白』『渇き。』の中島哲也監督が『来る』以来8年ぶりに手がけた最新作。打海文三の同名小説を原作に、過去に傷を抱えた大人たちが、ひとつの小さな命との出会いを通して再生していく姿を描く。主演を西島秀俊が務め、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウらが出演している。
※「興行収入を見守りたい!」の販売台数をもとに、独自に計算した推定値。
