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『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』興収15億円突破!前作超えのペースで動員100万人突破

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福原遥、水上恒司が主演を務める映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が、公開17日間で観客動員113万5316人、興行収入15億2556万2820円を記録。公開14日間で観客動員100万人を突破するなど、前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を上回るペースで好調な推移を続けている。

©2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会

大ヒットを記念し、8月23日から24日にかけて大阪、名古屋、東京、埼玉の4都市で大ヒット御礼舞台挨拶を実施。主演の福原遥、細田佳央太、原作者の汐見夏衛らが登壇し、全国のファンへ感謝を届けた。

福原は前作から続編となったことへのプレッシャーや不安があったことを明かしながら、「たくさんの人に届いているんだなと実感しました。もっと『あの星』が広がりますようにと願っています」とコメント。汐見も10代から年配まで幅広い世代が劇場を訪れていることに触れ、作品が多くの観客へ届いている喜びを語った。

また、福原自身もすでに本作を2回鑑賞しており、その際には「小さいお子様から、おじいちゃんやおばあちゃんまで、幅広い年代の方が観に来てくれていて、私が観た映画館もほぼ満員」と劇場での盛況ぶりを明かしている。

舞台挨拶では、本作の象徴的な場所となる「百合の咲く丘」のロケ地についても言及。撮影は神奈川県の吾妻山公園で行われたことが明かされ、福原は涼との大切なシーンが詰まった場所での撮影を振り返った。

さらに、SNS上では「ボロ泣きした」「目が腫れ上がるほど泣いてしまった」など感動の声も相次いでいる。印象に残った場面について、福原は倍賞千恵子演じる千代とのシーンを挙げ、細田は福山雅治が手掛けた主題歌が流れる場面について「音楽の力ってすごいなと思います」とその魅力を語った。

まだ本作を鑑賞していない人へ注目してほしいポイントを聞かれると、細田は「やっぱり最後ですよね。エンドロール後」とコメント。福原もこれに同意し、細田はエンドロール後のシーンについて撮影時のエピソードを明かしながら、2回、3回と繰り返し鑑賞してほしいと呼びかけた。

大阪、名古屋、東京、埼玉の4都市、計12回に及んだ大ヒット御礼舞台挨拶。細田は「こんなに舞台挨拶をしたのは初めてです。直接、お客様にありがとうございますを伝えられる機会は他にないので、もっとやりたいという欲が出ました」と語り、福原も観客の反応を間近で感じられたことへの喜びを明かした。

ツアー最後の埼玉では、福原が「あの花を多くの人に愛してもらえたからこそできた続編だと思います。もっともっとたくさんの方に観ていただけると、そして、もっと愛してくれると嬉しいです」と感謝。細田も、幅広い世代へ作品が届いていることへの喜びを伝え、2日間にわたる舞台挨拶ツアーを締めくくった。

本作は、汐見夏衛によるベストセラー小説を実写映画化した『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編。特攻隊員・彰との別れから7年、高校教師となった百合の前に、彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。新たな恋に踏み出せずにいる百合は、年老いた千代との再会、そして彰が未来の百合へ遺した一冊の本を通じて、再び過去と向き合っていく。

主演の福原遥をはじめ、出口夏希、伊藤健太郎ら前作キャストが再集結。新たに細田佳央太、倍賞千恵子らが出演し、『366日』の新城毅彦監督がメガホンを取る。前作に引き続き福山雅治が主題歌を担当し、本作のために書き下ろした新曲「邂逅」が物語を彩る。

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