トム・クルーズが、主演最新作『DIGGER/ディガー』を引っ提げて来日することが明らかになった。米ワーナー・ブラザース公式SNSが、本作のワールドツアー開催を予告している。
今回発表されたワールドツアーは、LONDON(ロンドン)→ MEXICO CITY(メキシコシティ)→ LOS ANGELES(ロサンゼルス)→ SEOUL(ソウル)→ TOKYO(東京)の順で世界5都市を巡る予定。日本・東京はツアーを締めくくる最後の拠点となる。
トムの来日は今回で通算26回目。昨年には『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のプロモーションでも日本を訪れており、2年連続の来日となる。これまで幾度となく日本への思いを語ってきたトムだけに、今回も日本のファンとの交流や大規模なイベント開催に期待が高まる。

『DIGGER/ディガー』は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014年公開)『レヴェナント:蘇えりし者』(2015年公開)でアカデミー賞監督賞を2年連続受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とトム・クルーズが初タッグを組む最新作。トムにとっては2017年以来となる非フランチャイズ主演映画でもある。
トムが演じるのは、世界で最も強大な男とされるディガー・ロックウェル。自ら引き起こした災害によって世界が破滅へ向かう中、自分こそが「人類の救世主」であることを証明しようと奔走する姿を描く、“破滅的スケールのコメディ”となっている。
より共演にはサンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンス、リズ・アーメッド、ジョン・グッドマン、マイケル・スタールバーグ、ソフィー・ワイルド、エマ・ダーシーら実力派キャストが集結。『レヴェナント』以来となるイニャリトゥ監督の英語作品という点でも注目を集めている。日本では10月9日(金)劇場公開となる。
