週末ランキング(7月31日〜8月2日)
1位 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
2位 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
3位 『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』
4位 『トイ・ストーリー5』
5位 『キングダム 魂の決戦』
6位 『モアナと伝説の海』
7位 『Michael/マイケル』
8位 『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』
9位 『だぁれかさんとアソぼ?』
10位 『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』
今週の首位に輝いたのは、トム・ホランド主演シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。公開3日間で動員97万3000人、興収15億5900万円を記録し、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を上回るシリーズ最高のオープニング成績を叩き出した。夏休み興行の真っただ中で、どこまで数字を伸ばしていくのか注目が集まる。
前週首位の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は2位にランクイン。週末3日間で動員76万6000人、興収10億7200万円を記録し、累計では動員305万人、興収44億円を突破した。公開2週目ながら週末興収10億円を超える高水準を維持しており、引き続き夏興行を牽引する存在となっている。
3位には『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』が初登場。公開3日間で動員44万1000人、興収5億3900万円を記録した。シリーズ33作目となる今回は、野原一家が秋田県を訪れたことをきっかけに“妖怪の国”へ迷い込む物語が描かれる。
公開5週目を迎えた『トイ・ストーリー5』は4位をキープ。週末3日間で動員43万1000人、興収5億6200万円を記録し、累計では動員691万人、興収97億円を突破した。100億円の大台まで残りわずかとなっており、シリーズを代表するヒット作へと数字を伸ばしている。
6位には新作『モアナと伝説の海』がランクイン。ディズニーの人気アニメーションを実写化した作品で、主人公モアナ役にはキャサリン・ラガイア、半神半人のマウイ役にはアニメ版でも同役を務めたドウェイン・ジョンソンが出演。夏休みシーズンのファミリー層を中心に、今後どこまで動員を伸ばせるか注目される。
5位の『キングダム 魂の決戦』は累計動員277万人、興収43億円を突破。7位の『Michael/マイケル』も累計動員460万人、興収72億円を超えるなど、既存の話題作も引き続き好調な推移を見せている。夏休みシーズンが本格化するなか、新作とロングラン作品が入り乱れる激しいランキング争いが続きそうだ。
